関西バイオマスは
バイオマス発電装置の開発会社です。

私たちは循環型社会に貢献すべく、様々な木材・竹を含む廃棄物等を
持続可能な再生可能エネルギーへと変えています。

関西バイオマスシステムは、半導体による温度差発電方式を再生可能エネルギーの小規模バイオマス発電装置です。燃料材には林地残材・製材廃材・建築廃材の利用が可能になります。
能力/木材を燃やして発電させた電力はFIT制度を利用して、電力を売却することが出来ます。
焼却能力・・・材木1日3t
発電能力・・・10~50kw(低圧)
発電装置設置図

寸 法

焼却部/
幅:1,900mm
長さ:2,900mm
高さ:2,750mm
重量:1.52t

発電部/ (最小)
幅:2,438mm
長さ6,058mm
高さ2,591mm
重量:10t

FIT制度( 固定価格買取制度 )

FIT制度=「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度」は、再生可能エネルギーの発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。電力会社が買い取る費用の一部をご利用の皆様から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。この制度により発電設備に高い建設コストなども回収の見通しが立ちやすくなり、より普及が進みます。FIT制度は価格が一定で、収入はいつ発電しても同じになります。

対象となる再生可能エネルギーは、「太陽光」「風力」「水力」「地熱」「バイオマス」の5つのいずれかを使い、国が定める要件を満たす事業計画を策定し、その計画に基づいて新たに発電を進められる方が対象です。再生可能エネルギー源の種別(太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス)と、その設置形態(木質バイオマスの場合、間伐材等由来木材・建設資材・一般廃棄物等に区分される)や、発電の規模に応じて調達価格(1kwh当り)が算定されます。(木・竹の区別はありません)

*参考・引用
経済産業省資源エネルギー庁ホームページ『再生可能エネルギー 固定価格買取制度ガイドブック2021年度版』

バイオマス発電の種類

建設資材廃棄物

建設資材廃棄物とは、告示の表第14号の建設資材廃棄物をいいます。間伐材等由来木質バイオマスや一般木質バイオマスに当てはまらない木材、由来が証明されていない木材が対象となります。
FIT制度による買い取り価格は13円/kwhとなります。

間伐材等由来の木質バイオマス

間伐材又はそれ以外の方法により伐採された木材。 森林法認定を受けた森林、保安施設地区の区域内の森林、 国有林野管理経営規程公有林野等官行造林地施業計画の対象森林が対象となります。
FIT制度による買い取り価格は40円/kwhとなっています。

一般木材等バイオマス

一般木質バイオマスとは、間伐材等由来の木質バイオマス及び建設資材廃棄物以外の木質バイオマスです。材等残材
木材の加工時等に発生する、端材やその他由来の証明が可能な木材が対象です。
FIT制度による買い取り価格は24円/kwhとなります。

一般廃棄物その他バイオマス

一般廃棄物とは、家畜排せつ物、食品系廃棄物、廃食用油、紙ごみ、建設発生木材、製材残材等、剪定枝・刈草等、汚泥 が対象となります。その他バイオマスとして未利用バイオマスが対象です。
FIT制度による買い取り価格は17円/kwhとなります。

会社概要

会社名 関西バイオマス合同会社
所在地 大阪市淀川区宮原1丁目8番3号 ユニーブル新大阪403号
電話番号・FAX 06-4256-7718
事業内容 太陽光、バイオマス、風力、地熱、水力等の再生可能エネルギー資源を利用した発電所の開発、発電、及び売電

太陽光、バイオマス、風力、地熱、水力等を利用した発電事業に対する投資及び管理運営3.太陽光、バイオマス、風力、地熱、水力利用した発電所の施設運営業務並びにそれらの支援・コンサルティング業務

太陽光、バイオマス、風力、地熱、水力等を利用した発電所の施設運営業務並びにそれらの支援・コンサルティング業務

古物営業法に基づく古物商

前各号に附帯する一切の事業
資本金 10万円
管理責任者 山下 一義